住宅営業マンとソリが合わなかった時の対処法!?

嫌な住宅営業マン




今回は住宅展示場の営業マンのルールも含めて、
万が一、担当の営業マンとソリが合わない時の対処法を解説していきます。

注文住宅を検討されている方の多くが、色んなハウスメーカーの展示場を回ることが多いと思います。
ホームページや口コミなどをネットで確認して、展示場を回る前からメーカー候補を決めている方も多いでしょう。

当然、下調べしている場合は、多少なりとも気になっているハウスメーカーだと思いますが、そんな時に限って担当の営業マンとソリが合わない場合が発生してしまいます。
そんな場合の解決策を解説していきますね。

⇒ そもそも、良い住宅営業マンの見極め方が分からない場合は、先に下記ご参照ください。

 

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1.耐えられない営業マンのパターン

住宅営業マンとソリが合わないと言っても、我慢できる部分も結構あると思います。
感性は人それぞれですが。

ただ、これは耐えられない! こんな営業マンは嫌だ! という限界ラインもありますよね。
そんな限界ラインを超える場合は次のパターンが多いと思います。

  • 他社の悪口を言う営業マン
  • どう見ても完全に新人で、全く上司がフォローに来ない営業マン
  • 日本語が下手すぎて、言っていることが分からない営業マン
  • 過度の自慢話も含めて、絶対ウソを言っている営業マン
  • やたらプライベートのことに首を突っ込みすぎる営業マン
  • お客さんをやたらと小馬鹿にするような営業マン

多くの人が、普通以上の営業マンで良いと言ってくれると思いますが、やっぱり上記のような営業マンは信頼できないからこそ、耐えられなくなるのだと思います。

2.ハウスメーカーは気に入っているけど、住宅営業マンが合わない場合の対処法

「メーカーは気に入っているのに、住宅営業マンとソリが合わない」
そんな時どうすれば良いのか、を解説していきます。

■対応策①
まずは簡単な解決方法。

「営業マンを変えて下さい」と、本人に直接言う

・・・当たり前すぎる答えですが、なかなか面と向かって言えないのが普通ですね。

ただ、これを言えたら、ほとんどのハウスメーカーはちゃんと営業マンをチェンジしてくれます。
原因は確認されるかもしれませんが。

後から展示場に電話して、他の営業に担当を変えてほしい旨を伝えるのも有効ですが、本人が電話に出る可能性もあるので、これも抵抗がある方も多いですよね。

■対応策②
ではどうするのか。

「同じハウスメーカーのモデルハウスがある別の展示場に行きましょう」

大体のハウスメーカーのモデルハウスが近くの展示場にもあるはずです。
多少距離があっても、異なるモデルハウスの間取りや商品を見ることも大事だと思いますので、めんどくさがらずに行ってみましょう。

注意
ただし、展示場を回る際、最初は他の展示場を回ったことは伏せておきましょう。
社内で接客した担当がいることが分かると、その担当に連絡が行ってしまうからです。

別の展示場で付いた営業マンが信頼できそうであれば、正直に「実は他の展示場で〇〇さんという営業マンに接客してもらったんですが、どうしてもソリが合わなくて・・・」と相談しましょう。
ちゃんと対応してくれると思います。

 

なお、住宅業界で「坪単価」や「諸経費」という言葉が使われますが、営業マンによってその解釈が異なっている場合もあります。
下記ページをご確認頂き、ご注意下さい。

 

3.住宅営業マンのルール

ほとんどのハウスメーカーで採用されている住宅営業マンのルールを紹介します。

基本、営業マンの担当割り振りは交代制になっています。

店長だろうが、入社1年目だろうが、交代制を取っているハウスメーカーが主流です。
ただ、交代のサイクルは会社ごとにバラバラのようです。

ですので、良い営業マンに当たるか否かは、入場した時のタイミング、運しだいというわけです。

気に入ったメーカーがあれば、同じメーカーでも色んな展示場を回って見ると色んな営業マンの接客が確認できると思います。

 3-1.展示場予約の勧め

良い営業マンに出会うのは運しだいですが、展示場予約をすると少しだけベテランや良い営業マンに会う可能性が上がります。
(本当に少しだけです)

展示場予約をするお客様というのは、当然、真剣に新築を検討している方が多いです。
ですので、営業マンから見たら「アツイお客様」ということになります。

予約のお客様を対応するのも順番通り、という展示場もあるとは思いますが、見込みが高いお客様には店長や売れている営業マンが対応することが多くなります。
それに混雑時に営業マンが不在だった、なんてことも回避できるので、ぜひ予約をしていきましょう。

 

4.個人情報はどうすれば良いの?

ここでもう一つ、個人情報、特に受付時のアンケートに関して悩んでいるお客様が多いと思いますので記載します。

アンケート

住宅展示場の不思議なルールで、最初に展示場に入場すると、受付と称してアンケートを記入して下さいと住宅営業マンか事務員の方に頼まれます(全てのメーカーではありません)。

そのハウスメーカーがまだ検討の一社になるか分からない段階でアンケートを書くのはめんどうですし、抵抗感がありますよね。
ハウスメーカーや住宅営業マンによっては個人情報を記載してしまったことで後日、かなりしつこい営業をされてしまって嫌な思いをした方もいらっしゃると思います。

ですが、あえて言いますね。

アンケートの住宅に関する計画部分はなるべく詳細に書きましょう。

※住所や電話番号など、個人情報に関しては書かなくても良いと思います。モデルハウスを見学してみて、そのメーカーが気に入ったら記載する形で良いでしょう。

 4-1.アンケートを書いた方が良い理由

実はいくつか理由があります。

  • 例えば土地から探しているのかどうかで、住宅営業マンの案内の方法が変わります。
  • 例えばイメージしている予算によって住宅営業マンの対応の仕方が変わります。
  • 例えばインナーガレージや屋上など、実現したいことを伝えておくと住宅営業マンの提案が変わります。

 

つまり、良くも悪くも住宅営業マンに考えている計画や状況を説明しておくと、それぞれのお客様に合わせた案内や提案をしてくれます。ですので、知らなかった情報なども引き出せる確率が上がります。

逆に、住宅営業マンに考えていることを全く伝えないと、営業マンとしてもお客様のプラスになる話が出来なくなるわけです。

営業マンはもちろん契約が欲しいのですが、最初からお客様のことを騙して契約を取ろうなんて考えている人物はいないに等しく(いてもかなり稀)、お客様のプラスになりたいと考えています。

お客様の中でもたまに、住宅営業マンに高圧的な方や全くコミュニケーションを取りたがらない方がいらっしゃいます。

営業マンの当然人間ですので、高圧的な態度や無視されたりするとプラスの情報を提供出来なくなってしまいますので、ある程度のコミュニケーションは取っていくのが望ましいと思います。

 

  • 住宅営業マンを断るのが苦手な人はアンケートは書かない方が良いでしょう。その理由は下記ページに記載してあります。

 

 

5.まとめ

住宅営業マンにも良し悪しはあります。
ただ、展示場に来られる方にも感じの良い方や不機嫌そうな方など、様々にいらっしゃいます。

しかし、住宅展示場を見学している間は、お金を払っていない以上、厳密には「お客様」ではありません。
ですので、営業マンも、感じの悪すぎる方にはあまり情報を提供しなくなってしまいます。

営業マンに対しても社会人として丁寧に接すれば、仮に契約にならなくても有効な情報を教えてくれるはずです。
ただ、丁寧に接してもソリが合わない、という場合は本記事の対処法を試してみて下さい。

 

最後までご愛読頂きまして有難うございました。







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