【正しい間取りの考え方とは?】設計士の目線を持つことが鉄則!

間取りイメージ




家疑問くん「間取りで失敗・後悔をしないための、基本的な考え方が知りたい!」

そんな疑問にお答えします。

 

多くのサイトや書籍は、間取りを作っていく上での細かい注意点などが書いてあります。

ですが、実際に建築会社と契約した場合、ほとんどの場合は設計士が間取りを作りますし、細かい注意点は設計士が知っています。

言い方は失礼かもしれませんが、素人の方が間取りのことを調べて考えていくよりも、建築士免許を持っていて、かつ年間300件以上の間取りを書いている設計士が考えた方がとても効率的ですよね。

本記事では、細かい間取りの枝葉の部分ではなく、失敗・後悔しないための正しい間取りの考え方を解説していきます。

 

本記事の内容はこちらです。

本記事の内容
  • 建築会社に間取り作成を依頼する前の重要なポイントが分かる
  • 間取りの要望の作り方、まとめ方が分かる
  • 設計士へ要望の伝え方1つで大失敗に繋がることが分かる
  • 設計士との打ち合わせで注意するポイントが分かる

では早速解説していきます。

1.間取りの基本となる考え方

最初の章では、間取りの「基本」となる考え方について解説します。

実はこの「基本」を誤って認識している方が非常の多いのが現実です。

当然注文住宅を建てるのは初めての方が多いので当たり前ですが、実は住宅営業マンや設計士が「基本」を教えてくれることも少ないため、誤った認識のまま間取りが完成してしまうこともあります。

ですので、間取りにおいて最も大事な考え方になりますので、しっかりとご確認頂ければと思います。

1-1.間取りは設計士や住宅営業マンなど多くの人と作り込んでいくもの

設計士や住宅営業マンのことを、次のようの考えていることが多いと思います。

  • 自分たちの要望を具体化してくれるのが良い設計士や住宅営業マンである

そう考えている場合、失敗確率が一気に上がります。

そもそも自分たちが考えていた要望自体が、実は間取りに大きな不具合を与えてしまうものだったとしたらどうでしょう?

もちろん、そんな不具合が出ないように、間取りのことを勉強して失敗しないように色んな情報を集めていると思います。

ですが冒頭で解説した通り、一朝一夕の勉強では役に立たないでしょう。

 

大事なことは、間取りは設計士と住宅営業マンやコーディネーターなど、各専門家と一緒に作り込んでいくということ。

つまり「プロの知恵を借りる」ことです。

その為には、次のようなことを意識しないといけません。

  • 設計士のことを理解する(3章で解説)
  • 知恵が借りれるような要望の作り方・伝え方をする(4・5章で解説)
  • 設計士などとの打ち合わせのポイントを押さえておく(6章で解説)

 

間取りの良し悪しを勉強することも大事ですが、実は、設計士や住宅営業マンとのコミュニケーションが重要なことをぜひ意識して頂ければと思います。

1-2.どんな間取りもメリットとデメリットが共存する

どんな間取りにおいても必ずメリット・デメリットが存在します。

例えば、開口部、つまりサッシ・窓を大きくすれば開放感がアップしますが暖房効率・耐震能力が落ちます。
清掃も大変になるでしょう。

リビングなど一部の部屋を広くすれば他の部屋が狭くなるのは当たり前ですし、家事動線を優先し過ぎれば他の生活動線が悪くなるのも必然と言えます。

極端な言い方ですが、間取りに対して要望が多いければ多いほど、反対にデメリットまで多くなり、間取りの工夫によってのマイナス面のカバーが出来なくなります。

「こだわりの家」であることは素晴らしいことですが、その「こだわり」の裏には必ずデメリットが存在することを忘れてはいけません。

バランスが大切で、かつバランスは設計士が主に考えてくれますので、無理やりな要望を詰め込み過ぎないのが理想的です。

2.間取りを考える上で把握しておくべきポイント6選

基本的に間取りは設計士が考えてくれますので、当然細かい建築法などは覚えておく必要はありません。

不明なことは営業マンか設計士が教えてくれるはずです。

しかし、間取りの要望をまとめる上で把握しておいた方がポイントがありますので、下記6点解説していきます。

 2-1.家を建てる上で必要な広さ

これからマイホームを購入したいと考えられている方の多くが、自分たちに必要な大きさを明確に答えることは難しいと思います。
まず必要な部屋数や大きさのイメージが漠然としている方も多いと思いますし、何より予算や選ぶ土地によって大きく異なってくるからですね。

目安となる家の大きさは、1名あたり「7~8坪」(床延面積)と言われています。
それくらいあれば十分に生活しやすい空間になります。

4人家族であれば、28~32坪の床延面積の家が問題ない大きさです。
それ以上大きくなれば、その分がゆとりになると考えてもらえれば大丈夫です。

  • 土地の広さについては下記ページでまとめています。

 2-2.間取りの中の区分け

間取りは以下の3つ配置のバランスを取っていくことになります。

  • LDK(リビング、ダイニング、キッチン)
  • 水廻り
  • 部屋

この3つの配置バランスの初案はなるべく設計士に任せていきましょう。

配置は生活スタイルだけでなく土地の形状や方位、近隣の建物なども大きく関係してくるため、素人考えで配置を限定してしまうのは良い結果にはなりません。

注意
間取りの配置を大枠でまとめることを「ゾーニング」と言い、それを推奨するサイトもありますが、ゾーニングも基本プロに任せていきましょう。

 2-3.LDKの考え方

間取りで最初に考えておくべきかは「LDKでどんな生活を送りたいか」です。

リビング・ダイニング・キッチンは最もスペースを取りますし、最も家族の生活の拠点となる場所です。

LDKがどんな形になるかで他の間取りにも大きな影響があります。

リビングは1Fか2Fどちらにすべきか、リビングで日々どのように過ごしていきたいのか、大きさはどんなイメージか。

キッチンは誰がどんな料理をどれくらいの頻度で行い、どんな環境で料理をしたいのか。

入念に検討する必要があります。

ぜひ、下記ページをご参照下さい。

  • リビングを作り込むための基礎知識をまとめたページ
  • 2階リビングのメリット・デメリットをまとめたページ
  • 後悔しないためのキッチン選びについてまとめたページ

2-4.収納の考え方

収納を考えていくのはとても難易度が高いですが、生活がし易くなるか大きく関わってきますので、時間を掛けて間取りに反映させていきましょう。

特に感覚値で「収納は広ければ良い」と考えるのは絶対にいけません。

1章に記載した通り、間取りには必ずメリット・デメリットがあります、広くすれば良いわけではありません。

それに収納は「整理整頓」がやり易くなければ意味がありません。
適材適所が必須です。

  • 間取りに適切な収納スペースを作るためのヒントをまとめたページ

2-5.外観デザインの考え方

間取りの要望を考えていく上で、外観のデザインについても家族でしっかりとまとめておきましょう。

実は外観デザインと間取りは大きく影響し合います。

例えば、デザインがシンプルモダンと南欧風とでは屋根の掛け方で雰囲気が変わりますし、建物に凹凸をつけるかどうかも異なります。

細かいデザインまで考える必要がありませんが、後からイメージが変わらないようにしておく必要があります。

3.設計士のことを理解しよう

設計士のイメージ画像

ハウスメーカーや工務店によって、設計士と言っても色々なパターンがあります。

  • 社内で専属の設計士を抱えている。
  • 外部の設計事務所、設計士に依頼している。
  • 住宅営業マン自身が設計できる。

どのパターンも一長一短がありますが、寄り添えない程信頼できそうもない設計士が相手だった場合は、なるべく建築会社を変更した方が良いかもしれません。

大事なのは、まず相性、つまり信頼できそうかどうかです。

それほど間取りを作っていく上で設計士は重要といえます。

 3-1.設計士の実情を知る

続いて、設計士の実情を把握しましょう。

まず、一言で設計士を表現すると「忙しい」が最も適切な言葉だと思います。

特に「社内の専属設計士」「外部の設計士」は例外もあるとは思いますが、基本忙しいはずです。
ブラック企業並みのオーバーワークになっていることはニュースにもなりました。

私が以前勤務していた会社でも同様で、1日に4~5件の間取りを考えるのは当たり前な状況でした。
そこに加えてお客様との打ち合わせが1週間に10件以上入るんです。

彼らはいつも、「良い間取りにしたい」という思いと「早く終わらせないと」という思いで揺れ動いています。

だからといって、もちろん家を建てる施主の方は設計士に同情などする必要はありません。
ただ、良い間取りにしてもらうには、そんな忙しい設計士をうまく使う必要があることを把握してもらえれば大丈夫です。

例えば、打ち合わせの時に
「10日後は仕事で埋まっています。5日後が空いているので何とかそれまでに間取りの修正出来ませんか?」
と設計士に相談するようなスケジュール調整があるかしれません。

ですが、設計士はただでさえ忙しいので、時間的余裕を与えないと危険です。

打ち合わせのスケジュールはゆとりをもつなどの対応が必要です。

 3-2.設計士はみな、住宅好きの芸術家

設計士は例外を除き、ほとんどの方が家が大好きです。超をつけても間違いないでしょう。

極端なことを言いますが、おそらく住宅営業マンより好きだと思います。

オーバーワークで、ただひたすら図面と向き合う日々。
大好きでもなければきっとやっていけません。

また、彼らは芸術家でもあります。
何百件、何千件と間取りを作ってきた彼らは経験も豊富で、たくさんの引き出しがあります。

当然自分達の作る作品には誇りやこだわりがあるでしょう。

ですが、要望の伝え方によっては、設計士の経験は引き出されず、プロから見たらダメな間取りが出来上がってしまう場合があります。
最悪なことに、その間取りを見たお客様は「希望通り」だと喜んでしまうことまであります。

もちろん、実際に生活を始めてから、最悪なことに気付くわけなのですが。

ただ、それが間取りにおいての現実です。

ちなみに、間取りのことを友人など色んな人にアドバイスを受けて、色々修正していったらダメな間取りになった、というのも理由は一緒です。

 

間取りで失敗しない為には、要望の作り方・伝え方が重要になるわけです。

4.間取りの要望の作り方・まとめ方

カラフルな間取り

間取りの要望の作り方を解説していきます。

要望は、なるべく契約前、建築会社を選定するタイミングで作りこんでおいてください。

1社ではなく、複数社の設計士に本章で覚えた伝え方を実践してもらえれば、色々なアイデアを提案してもらえるはずですし、比較検討できるからです。

 4-1.どんな生活をしたいかの優先順位を立てる

要望を作りこむときに大事なのは、具体的な要望を固め過ぎないことです。

例えば「2Fリビングにする」とか「子供部屋は2つ」などの大きな要素であるなら良いですが、
「リビングは10帖の広さ」とか「寝室は8帖」など、限定するのはやめましょう。

また、要望を列記して、詰め込めるだけ詰め込んで下さい、という要望も絶対にNGです。
図面上では満足いくかもしれませんが、実際に生活してみると、それぞれの要望のメリットが全部中途半端になってしまう可能性があります。

一番良い方法は、どんな生活を優先したいかをしっかり塗り込むことです。

どんな生活は具体的な内容だとなお良いでしょう。

例えば、

  • 「平日の夜でも家族が集まってそれぞれ好きなことが出来るリビング」
  • 「夫婦2人と子供で一緒に料理ができるキッチン」
  • 「1階に家事が楽になる和室が欲しい。優先順位は低めだけど余裕があれば親族が宿泊できる広さ」
  • 「共働きで寝る時間がバラバラ。でも同じ寝室で生活したいけど、お互いにストレスならないようにしたい」

上記のような要望にはっきりとした優先順位を付けて下さい。

こんな設備にしたいとか、こういう形の収納スペースにしたい、とか、そんな枝葉の部分は後回しです。

繰り返しますが、設計士の経験や知恵を引き出すために、生活スタイルを考えるわけです。

そして、設計士が変な部分で悩まず考えやすいように優先順位をつけるわけです。

 4-2.生活の未来を見据えた内容を考える

間取りを考えていくと、10年以内の近未来のことをイメージすることが多くなってくると思います。

ただ、せっかく間取りのことを考えるわけですから、10~30年後の生活もイメージしておきましょう。

少し、例を出してみます。

  • 子供が家を出て行った後の2つの部屋をリフォームでつなげて、室内でできる趣味を始めてみる
  • 子供が一度出て行っても、結婚やその他の理由で戻ってくるかもしれない
  • 今はやってないけど、仕事が落ち着いたらアウトドアの趣味を始めたい、だから玄関付近に収納を作っておこう

我ながらあまり良い例えではありませんが、イメージを汲み取ってもらえたら幸いです。

特に現代の家は50年以上長持ちするのが当たり前になってきました。
将来を見据えておけば、簡単なリフォームで使い勝手を変えられるようにしておく間取りも設計士は考えてくれるはずです。

もちろん、将来どうなるか分からない部分は優先順位を低く設定しておけば良いと思いますが、住宅営業マンや設計士に将来のイメージを伝えるだけで、間取りの完成度は上がるはずです。

5.間取りの要望の伝え方

続いて、設計士への要望の伝え方のポイントを解説していきます。

4章で要望のまとめ方を解説していますが、どんな生活を送りたいかの優先順位をそのまま伝えることが最も重要です。

下記ではそれ以外のポイントを2点解説します。

5-1.こだわりを強調し過ぎない

住宅を購入するのに力が入る気持ちは良く分かります。

何とか良い間取りにしたいからとこだわりを強く強調する方が多いですが、強調し過ぎるとマイナスに働いてしまうことがあります。

優先順位の考え方と全く同じですが、こだわりを強く強調し過ぎると設計士はそこに対する意見が言い辛くなってしまいます。

伝える際も優先順位のバランスを考えて丁寧に伝えていきましょう。

注意
こだわりが少なすぎても良い間取りにはなりません。逆に設計士が優先順位が分からなくなり、ありきたりの間取りになってしまうからです。

 5-2.予算もしっかり設計士に伝える

住宅営業マンには予算を伝えることが多いと思います。
ですが、設計士に直接予算を伝えることはあまりありません。

また、住宅営業マンがしっかりと設計士に予算を伝えてくれているかは分からないので、設計士に会った時はしっかりと伝えておきましょう。

たまに他のサイトなどで「間取りを考える時は予算を忘れる」というアドバイス情報もありますが、半分は当たりで半分は間違いです。

確かに予算を気にし過ぎると、無意識に選択肢を狭めてしまう可能性があります。

ですが、何度も言うように、細かい間取りを考えるのは設計士です。
設計士に予算を忘れろ、というのはかなりおかしな話ですよね。

私が現役時代も、設計士の方々は確実に住宅営業マンへ予算を確認してきます。
さらに、お客様へ確認することも多々あります。

間取りによって予算が大きく変わるからこそ、設計士は予算を確認するわけです。
必ず設計士には正確な予算を伝えていきましょう。

 

6.間取り打ち合わせにおいての注意点

間取りの打ち合わせイメージ

要望がしっかり伝えられたら、設計士は一生懸命に間取りを作ってくれるはずです。
施主側は打ち合わせに集中していきましょう。

本章では契約後の打ち合わせの注意点を解説していきます。
以下3点が主な注意点です。

間取り打ち合わせの注意点
  • 自分で間取りを書かない(ゾーニングを含む)
  • 優先順位をコロコロ変えない
  • 毎回の打ち合わせに準備無しは絶対にダメ

一つずつ解説していきます。

■自分で間取りを書かない
簡単に配置を記したゾーニングも含め、自身で間取りを書いて設計士に見せるのはやめましょう。

設計士は施主の書いた間取りを見ると、その間取りに対して相当に気をつかいます。
だって、せっかく書いてくれたものですし、設計士だからこそ書いた人の気持ちが分かってしまうので、なおさら気をつかいます。

つまり、その間取りが良かろうと悪かろうと、なるべくその間取りの良いところを活かそうとします。
これは結局、設計士の経験値を引き出す妨げにしかなりません

上記は私が実際に見てきた設計士の苦悩なので、書きたくなる気持ちは分かりますが絶対にやめましょう。

■優先順位をコロコロ変えない
2章に記載しましたが、設計士は忙しいです。

極端な例ですが、「3位:洗面脱衣所を分ける」「4位:浴室が大きい」という優先順位だったとすれば、全体のスペースにゆとりがなければ浴室は大きくしない間取りにするはずです。

ですが、 間取りができた後に「やっぱり浴室が大きい方を優先して下さい」と言われると、全て書き直しになります。
間取りはバランスで成り立っているからです。

上記のように優先順位が繰り返し変わると、お互いに不毛な時間が生まれます。
この場合のほとんどが、後で営業マンと設計士で話すと「結局最初の間取りが良かったね」という形になります。

良い間取りを作るためには、優先順位をしっかりと練り込む必要があるでしょう。

ただ、実際に間取りを見ると、やっぱり優先順位を変えたくなる場合があります。
その時は、電話でも良いのですぐに住宅営業マンに連絡をしてあげましょう。

■毎回の打ち合わせに準備無しは絶対にダメ
毎回の打ち合わせ前には、必ず夫婦で準備しておきましょう。

打ち合わせは合理的に進めれば進めるほど、質のよい間取りになります。
当然、設計士や住宅営業マンは仕事ですからしっかりと準備してきます(準備しない人だったら問題です)。

打ち合わせ毎に、夫婦で決めきれなかった部分を自宅で検討してくる、という宿題があるかもしれません。
それに、毎回、次回までに修正される内容が決まっているはずですので、その他修正して欲しい部分がないかなども確認・準備しておく必要があります。

また、夫婦間で意見が食い違うことも当然あります。
意見のすり合わせも必要でしょう。

上記のような事前準備がない状態の打ち合わせは、時間だけがダラダラ過ぎるようなひどい内容になってしまうことがあります。
それでは質の高い間取りは絶対に完成しませんので、毎回大変ですが準備することは必須です。

 

7.まとめ

失敗しない為の間取りにするための考え方はいかがでしたでしょうか?

本当に良い間取りにするためには、入念な下準備が必要ですし、ご家族との間で何度も話し合いをすべきです。

とても大変なイメージになるかもしれませんが、やはり何十年と生活する空間ですから、絶対に失敗しないつもりで間取りの要望を固めて頂けたら幸いです。

なお、本章の中でも少し記載しましたが、間取りは1つの建築会社だけでなく、複数の会社の設計士に書いてもらって比較するのが理想的です。
建築会社を2~3社に絞ったタイミングで間取り作成を依頼をするのが良いでしょう。

ただ、なかなか時間が無くて建築会社を回れない方向けのサービスがあるのでご紹介しておきます。

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